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温度調節とプレートの素材がアイロン選びには重要です

アイロンの選び方

ヘアーアイロン

温度調節ができるものを選ぶことが大切

髪のスタイリングで便利なヘアアイロンを購入するときは、温度調節機能が大きなポイントになります。温度が低いと髪には優しくなりますが、スタイリングが上手く決まらなくなってしまうでしょう。逆に、高温すぎるとスタイリングが楽でも髪を痛める結果になってしまいます。
もっとも使いやすいといわれているのが180℃前後なので、そこに合わせられるものを選ぶといいでしょう。温度調節はダイアル式のものとスイッチ式のものが一般的です。スイッチ式の場合は3段階や5段階で細かく調節できるようになっています。150℃から190℃の間で調節できるというものが多いので探してみましょう。

プレート部分の素材をチェックしておこう

ヘアアイロンではアイロンのプレート部分にどんな素材が用いられているのか、どんな加工がされているのかも重要になります。プレートによく使われる素材や加工は以下の通りです。
・アルミニウム
・セラミック
・チタン
・テフロン加工
・フッ素加工
・アルマイト加工
これらの素材や加工のものを比べて、摩擦が少ないものを選ぶことで髪へのダメージを減らすことができるでしょう。すぐに温まるアイロンが欲しいといった場合は熱伝導がいいセラミックのプレートが便利です。テフロン加工は摩擦が少ないというメリットはありますが、すぐに表面がすり減る可能性もあります。丈夫なものがほしいというときはプレートがチタンで出来ているものを選ぶといいでしょう。チタンと記載があっても加工やコーティングといった言葉の場合は、表面だけに使われている可能性があり丈夫とは言い切れないので注意しましょう。

ストレートにしたい場合はスチームアイロンも便利

普通のアイロンだと髪がパサパサしてしまうという場合は髪の保湿に効果が期待できるスチームが付いたアイロンを使ってみるといいでしょう。スチーム付きアイロンでは、高い熱をもった蒸気でスタイリングをすることができます。乾いた状態で使う普通のアイロンの場合は髪が乾燥しやすいのですが、スチームのものは髪の水分をあまり奪うことなくスタイリングを行うことができるというメリットがあります。そのため、アイロンを使っても潤いを残すことも可能なのです。
スチーム付きのアイロンは髪の潤い以外に、うねりや癖が直しやすいというポイントもあります。蒸気の水分と熱で少し頑固な癖も綺麗にすることができるのです。普通のアイロンで効果を感じないという場合にはスチームを使ってみましょう。

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